ボーイズラブの小説やマンガの感想です.★3つが「面白い」であとはプラスマイナスアルファかな.お気軽にどうぞ.

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刈谷有志が気になった人、手あげて?。


純愛ロマンチカ 2
中村 春菊原案 / 藤崎 都〔著〕
角川書店 (2005.4)



なんだか、普通に「ウサギと美咲のラブラブ物語」として読んでしまいました(笑)
前作は、ああこれがウサギさんの妄想か…って、笑ってばっかりいたんだけど。これは、もしかしたら「純情」と「純愛」の垣根が低くなってきてるせいかもしれません。
だって、実際の(マンガの)ウサギと美咲も、口や態度に出さないだけで、心の中はきっと小説の二人と同じこと考えてるにきまってるんだもの。

今回はついに、秋彦に好意を寄せる当て馬・刈谷も登場。これ、どう考えても、ウサギさんの「美咲に要らぬ心配させてやれ」って魂胆にしか見えないじゃないですか?。美咲がこの小説を読むのを見越して、自分の妄想ならぬ「願望」を盛り込んじゃってるんですよね。
ウサギさんってば、ゼッタイ美咲にサプライズデート企画してもらいたいんです、そして、一緒にクリスマスデート@ディズニーランド(勝手に決めてる)したいって思ってるんです!
ふふ、可愛い。
だけど、ウサギさんが期待してるほどには、美咲はこの本を真剣には読んでないみたい(巻末のおまけマンガでわかる)です。あ、恥ずかしくて、読んでいられなかったのかな。
それはそれで、どちらもお気の毒です。
(「純情ロマンチカ」を読んでいるのを前提として ★★★★☆)

さて、雑誌の連載は追いかけていないので、コミックス5巻の発売がとっても楽しみ。井坂さんは出るかしら。
いつだったか、チラっと立ち読みしたとき、井坂がパーティ会場で「チビたん」って呼ぶのに、特に抵抗もなしに美咲が振り向いてるのが、可愛くてたまりませんでした。


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