ボーイズラブの小説やマンガの感想です.★3つが「面白い」であとはプラスマイナスアルファかな.お気軽にどうぞ.

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あー、また買ってしまいました。


Double call 6

緋色れーいち
海王社 (2004.11)
ISBN : 4877243801
価格 : \610



『Double call』の復刊も、6巻まできました。
実はこのマンガ、古本屋さんに売ってから、そう月日もたっていないのに、また買い直しています。
どこが好きなのか、自分でもよくわかりません。
とりあえず、表紙の描きおろしは反則、と言っておきます。

4巻を買ったときに、「これでプレゼント*も応募できるし、もう終わりにしよう」と誓ったのに、表紙の犬崎(↑写真)が「つべこべ言ってないで買え」って脅すから…
ちなみに、1と2が出たときは、堀田(2巻表紙)が「買ってくださいね」って。
3と4のときは塔馬(4巻表紙)が「よし、偉いぞ」って褒めてくれました(病院に行け)

友人宅で、1巻を読ませてもらったのが出会いです。
しょっぱな、シャワー室でのいきなりの展開に、なんでよ!?と突っ込みつつも、帰りに自分で本を買って帰ったんだっけ。

今はそれなりにわかってるつもりだけど、初めて読んだときは、誰にも感情移入できませんでした、誰にも。
スポーツ界なのに爽やかさが足りないし(笑)、塔馬の飄々とした雰囲気が許せなかったし、堀田の秋吉への想いもいまひとつ理解できなかったし。
特に塔馬なんて、蒼一郎とのエピソードを読むまでは嫌いでしたから。

好きキャラは、少数派?なのかな、堀田です。
塔馬と秋吉のキスシーンを目撃したとき、堀田がどんな気持ちだったか…。
でも、「千堂がかわいそうだっ!」って、塔馬をひっぱたいて涙流すでしょう、あのシーンが好きです。

さて、ダブコといえば、ドラマCD…なんですよね、やっぱり。
石田くん演じる千堂は、もう伝説になってるようで。
でも私、聴いたことないんですよ。というか、ドラマCDはあんまり聴かない主義。
自分の頭の中で、勝手に音声つけるからいいんです…といえば潔いけど、ホントは、超々々照れ屋で聴いていられないだけかもしれません。
それに、ちょっとトラウマみたいなものもあって。
これに関しては、また日をあらためて書きたいと思っています。

*注 復刊される1?8巻のオビについている応募券4枚で、「特製ミニBOOK&特別編集CD 応募者全員サービス」に応募できます。
また、緋色先生の直筆色紙(好きなキャラを描いてくださるそう)が5名に当たります。
私は、塔馬を描いてもらいたいなぁ。あれだけ文句言っといてよくも…(笑)
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